農園スタッフ(インドネシア人)の紹介

こんにちは、薬草家 源さんです。

今日は、農園で働いている外国人を紹介しようと思います。

じつは、長寿源では、外国人の研修生を受け入れております。ここ数年は、ベトナム人やインドネシア人などを研修生として迎え入れておりまして、ともに働いているんです。年齢にして20歳前後。女性ばかり。みな、真面目で、それでいて薬草の接し方も丁寧で働き者です。僕たち長寿源のスタッフや農園スタッフも、彼女らの働きには助かっております。

そんなインドネシア人の3人を紹介したいと思います。

長寿源で働いているインドネシア人

笑顔が素敵ですよね。

彼女らの名前ですが、正直、名前が長くそして発音が難しいので僕は覚えられませんでした。なので、源氏名かニックネームがいいと思いました。そこで、左から洋子、恵子、幸子にしようと思ったのですが、相談したところ彼女らに猛反対されました。しかも、ものすごい表情で。そのときの顔がマジで怖かったです。まぁ、僕が提案した名前は、昭和に流行った名前ですから、今の若い子らには合わないわけでして、彼女らが怒るのも無理はない。なので、名前を覚えるしかないと思ってます。

というわけで名前を紹介します。先にも書きましたが、名前が長いので短めに紹介しますね。左から、フィトリ、レニ、ウィリアです。こうして日本語で書くと簡単なのですが、実際の発音はちょっと複雑でした。というか、僕は発音できなかった(汗)

さて、そんなインドネシア人のお三方ですが、僕ら日本人のスタッフを呼ぶときには決まって、

「せんぱい」

と呼んでくれます。先輩って・・・(笑)。こう呼ばれるのは学生の時以来ですね。なんかちょっとキュンときました。いや、多分、僕だけじゃない。おそらく、長寿源や農園スタッフの男性は皆、僕と同じ気持ちだと思います。

つか、どこでその日本語、覚えたん?

まぁ、可愛いから良しとしましょう。

では、また。