こんにちは、薬草家 源さん です。
8月9日は薬草の日です。
薬草の日とは
薬草の日とは、「やく(8・9)」という語呂合わせから生まれた記念日で、日本記念日協会に登録されています。発起人は、当時、沖縄保健食品開発協同組合の理事長で(有)沖縄長生薬草本社の創業者である下地清吉(現:会長)です。
以下、1997年に掲載された当時の新聞です。

これは、薬草の効能や魅力を広め、暮らしに役立ててもらうために制定された日です。
薬草は、昔から日本の暮らしに深く根付いてきました。沖縄では、フーチバー(ヨモギ)やハンダマ、長命草などが日常的に料理やお茶として使われ、本土でもヨモギ、ドクダミ、ゲンノショウコなどが民間療法に活用されてきました。
薬草の日の背景
薬草は単なる植物ではなく、香りや味、色、成分が私たちの体と心を整えてくれる存在です。近年は健康志向や自然回帰の流れもあり、薬草に再び注目が集まっています。特に沖縄は薬草文化が豊かで、台風や強い日差しにも負けない生命力のある植物が多く、それらは「食べる薬」として昔から愛されてきました。
薬草の日は長寿源でベントを開催!
薬草の日、長寿源ではイベントを開催します。
このイベントでは、いくつか特典をご用意しています。
例えば、
- 薬草・ハーブの苗木プレゼント
- 薬草園無料
- 薬草スタンプラリー
- 商品30%割引き
- 限定商品ALL890円
- 健康ドリンク(梅酢、ミントシロップ、ラベンダーチャイ、シークヮーサーなど)
- オーガニック果物販売
- 薬草入りカレー&ジューシー茶漬け 全て890円(数量限定)
などです。
この日限定の特典ばかりですので、お時間のある方はご来店よろしくお願いします。
なお、当日は混み合いますので、お車は相乗りしていただくと助かります。
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